中川織布株式会社
本社
〒597-0102
大阪府貝塚市木積2055
Tel:072-446-1134
Fax:072-446-3320
浜松支店
〒430-0801
静岡県浜松市中央区神立町124-3 (大協テックス内)
Tel:053-545-4646
Fax:053-545-4645
会社設立
1951年12月11日
資本金
1951年12月 150万円
1968年2月 2,000万円
1995年4月 4,000万円
代表取締役社長 中川 龍一
従業員数
20名
事業内容
綿合繊織物(婦人紳士服地・産業資材用織物・ユニフォーム・白衣)製造・販売
生産
○多品種少量体制、納期厳守、加工不揚がり率極少
○連携工場活用、得意品種を各工場に仕掛け
○自家工場グループ別独立採算制の採用
営業
○得意先との密接な取り組みにより、垂直連携
○企画がもれない、柔軟に品種切替えに対応
○用途別に3分野(不況に強い体制)
アパレル関係:紳士、婦人、カジュアル素材
産業資材:積層板、テント、ボートカバー、印刷膜など
白衣、ユニフォーム:白衣、コックコート、サービスユニフォーム
生産設備
(1)自家工場
シャットル 50台
エアージェット 18台
レピア 23台
(2)連携工場
シャットル 20台
エアージェット 20台
レピア 20台
主な取引先
販売先
東洋紡績㈱、伊藤忠商事㈱、豊島㈱、野々口㈱、、クラボウ㈱、興和㈱、ダイワボウ㈱、タキヒョ-㈱、ミマス㈱、㈱オンワ-ド樫山、㈱三陽商会、瀧定大阪㈱ 等(順不同)
仕入先
伊藤忠商事㈱、豊島㈱、㈱ヤギ、信友㈱、東洋紡STC㈱ 等 (順不同)
取引銀行
池田泉州銀行貝塚支店、大阪信用金庫、貝塚支店、日本政策公庫堺支店、商工中金堺支店、三井住友銀行岸和田支店 (順不同)
会社沿革
1926年、創業者中川九右衛門(貝塚商工会議所初代副会頭、泉州銀行創立者、 泉州銀行取締役、岸和田納税協会副会長ほかを歴任)が、貝塚市木積768番地にて 織布工場(1,365㎡)を創業。
戦時中一時休業したが、1951年12月11日、法人に組織変更し、1945年3月より、葛城小学校跡の現在地に工場移転し、順次増設し、織機台数350台になる。
1961年呉羽紡績㈱の連携工場となり、1966年合併と同時に東洋紡績㈱の連携工場となり、東洋紡績㈱の系列織布会社及び商社の集まりである東洋会の会長会社となる。
1982年1月末未明 原因不明の火災により鉄筋3階建て女子寮を除き全焼。幸い、負傷者なく、直ちに再建に着手。
その後、東洋紡エンジニアリング㈱の設計監督と、清水建設㈱の建築で織布工場とは思えぬ近代工場となり、現在に至っています。また、リスク分散のため、特徴をもった連携工場をグル-プ化し、お客様のニ-ズに合った商品を安定供給しています。